FC2ブログ

【リライズ鍼灸院・ランニングプロジェクト公式ブログ】

ランニングトレーニング、自律神経調整、関節の痛み、治療、セルフケア、身体のこと 日々のこと

円頓寺ワインフェスタ

24日日曜日はつくばマラソン!
じゃなくて家族四人で円頓寺ワインフェスでした。

限定100枚の当日券を購入するために午前9時50分には現地へ。
なんとすでに行列ができていました。
無事に購入できましたが、しばらくして「当日券売り切れ」のアナウンスが。


46519235_2301144343294165_2999071582854316032_n.jpg

46717610_2301378936604039_1674717996225921024_n.jpg

今じゃワインは日本でもかなりポピュラーですが、30年くらい前からおじいちゃんは飲んでた。
ワインとは言わず、葡萄酒と言っていましたけどね。

帰りに栄のNIKEショプでズームフライがあったら購入を考え、寄ってみましたが、やはり無かった。
ズームエリート10のサイズも無かったんです・・・。ペガサンターボかぁ・・・・。
カテゴリを気にする私としてはいまいち手が出なかったです。
次大垣ハーフです。

//////////////////////
【リライズ鍼灸院 】
http://rerise-web.com/

【リライズランニングプロジェクト】
http://rerise-rc.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500

2018交流会・秋

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

先日リライズランニングプロジェクト2018秋交流会を
実施しました!
マラソン大会、コンディショ二ング、シューズ、モチベーション、
諸々、ナマの会話で盛り上がりました。

皆さん、マラソン、トレーニング、人生を楽しんでるなという感じです。
その為には少しの刺激とタイミングが必要だと、私も勉強になりました。
ご参加の皆さんありがとうございました。


46352951_2287012298040703_2567312045439451136_n.jpg

若干わたしの顔がウォーキングデッドしていますが、光の関係です。

RISE Your Heart rate!


/////////////////////
【リライズ鍼灸院 】
http://rerise-web.com/

【リライズランニングプロジェクト】
http://rerise-rc.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500

しまだ大井川マラソン2018

先日28日日曜日は横浜、富山、金沢、しまだ大井川と各地でマラソンレース
が催され当院のお客様も多数ご参加されております。

私もしまだ大井川に参戦、今回は事前のトレーニングが不足しており、
サブ3は狙わず3時間10分前後を設定にしておりました。
が、結果は大惨敗、後半はジャグになってしまうほど脚が痙攣を起こし、
全く走れませんでした。

DNFも頭をよぎりましたが、そこだけは留まりました。
それでも3時間43分なのでワースト2の記録です。
今日は暑い!もはや健康的とは言えないかもしれません。

44924705_2237904419618158_658298987601723392_n.jpg

しかし、世界選手権200m3位、未だ現役の末續慎吾も言っています。
〜勝利至上主義の先にある『競技が楽しい』ということが浸透しないと
東京五輪が終わった時に誰も救われない〜
44897537_2237904439618156_5128295508107853824_n.jpg


その意味では私も学生の頃より競技を楽しんでます。

誰だよ人生はマラソンだって言ったのは。

大会運営、ボランティアスタッフ、コース保守の消防方々、
中学生などスタッフの皆さんありがとうございました。






//////////////////////
【リライズ鍼灸院 】
http://rerise-web.com/

【リライズランニングプロジェクト】
http://rerise-rc.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500

ラン de 名著 ~疾走 

【ラン de 名著】
重松清 著 『疾走』

 西日本のとある干拓地と水平線が広がる町に暮す中学生のシュウジは
、寡黙な父と気弱な母、地元有数の進学校に通う兄シュウイチの四人家族
だった。陸上部に所属し練習に励むシュウジだが町にリゾート開発計画が
持ち上がり、優秀だったはずの兄シュウイチが犯した犯罪をきっかけに、
一家はたちまち苦難の道へと追い 込まれる…。

主人公のシュウジは走るのは好きだがずば抜けて速いわけではありません。が。

「走ると、風が吹きつけてくる。 自分のつくった、自分だけのために吹く風だ。」

という気持ち、ある意味、走ることへのシンプルな雑味のない思いで走っています。

・・・

この物語は「重い」です。兄の変容やそれにともなう周囲の奇異の目線が多感な
少年に、多く考えさせ、行動させてしまう描写がリアルです。

当著を読んだのは20代半ばで放蕩していた時分でしたが。
それでも涙腺が崩壊した覚えがあります。

陸上的な「疾走」という描写は多くはなく、後半はグロテスクな描写も
多少あります。

自分が中学時代から陸上をやっていたということも感情移入をさせる
要因だったのかもしれないですが、やっていなくても主人公や家族
の救われない描写には心を打たれるものがあります。

数年後には映画化されました。監督が好きな監督でもあったという
偶然もあって一人で単館の映画館に観にいきました。

原作通りには当然描き切れないが、エッセンスは伝わってくるのが
わかりました。原作を知らない人からすると「the邦画」
って感じるかもしれません。

S.E.N.Sのテーマ曲「rain」は完ぺきにマッチングしていると思います。(NEWSじゃないよ)。

・・・・・・・・
なのではっきりってこの本を読んで「元気」にはなるまい
と思います。

ただ朝焼けの坂道を全力で走ってみようと思う。

//////////////////////
【リライズ鍼灸院 】
http://rerise-web.com/

【リライズランニングプロジェクト】
http://rerise-rc.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500

ラン de 名著 ~奈緒子

【ラン de 名著】

奈緒子(ビックコミックス)
safe_image.jpg
坂田信弘原作・中原裕作画
 
主人公「日本海の疾風(かぜ)」こと雄介の常人離れし
たランニングの能力(高校生でマラソンオリンピック制覇 2時間2分22秒!)や
不可解な練習方法や治療方法もあるが、根本的なトレーニング方針は
現在にも通づるところがあり興味深い。

なにより雄介の中学や高校時代の駅伝の練習(部活)や「あるある」
が共感ができるところではある。

奈緒子の要因で父親を事故で失った雄介の心情や兄大介の奈緒子との
葛藤などが垣間見え興味深いです。そこには「走ることを通して人と繋がる」
という関係性が根底にあるし、勝ち負けにはこだわるけれども、その先にある
ものに対してもフォーカスしているところが単純なスポーツ漫画ではない所以です。

なので映画化もされているようですが私はまだ見ていません。

・・・・前からこのような作品レビューエッセイをしてみたかったんでやってみました。あくまで私見です。



///////////////////////
【リライズ鍼灸院 】
http://rerise-web.com/

【リライズランニングプロジェクト】
http://rerise-rc.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500

FC2Ad