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【リライズ鍼灸院・ランニングプロジェクト公式ブログ】

ランニングトレーニング、自律神経調整、関節の痛み、治療、セルフケア、身体のこと 日々のこと

山崎川25㎞

25km pace negative running

トレーニングで初めてジェル:マグオン使ってみまして、
後半5km 4分10台でサクッと走れました。ま、疲れたけど。
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私は過去に腓腹筋(ふくらはぎ)の肉離れをやっているので、
発汗量が増えるとピクピクきます。マグネシウムがすべてで
はないですが、脂肪をエネルギーに転化するにあたっては必要といわれています。

ただ、私の身体中で因果関係はあっても、相関関係が細部にあたって
あったかは不明です。昨日食べた夕食がよかった、睡眠がよかったなど
様々な要因が寄与しますんで。

あとでみたらカフェインが入っている・・・・
確かに摂った瞬間少しハイになったんですよね。
(まあこれも本当のところわからない)

・・・・

いつも山崎川を走ってる女性ランナーがいます、どなたかわかりませんが、速そうです。たぶんウィメンズ出るだろうな〜。

しっかりリカバリーケアをしませう。
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http://rerise-rc.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500

あけまして・・ズームフライ

あけましておめでとうございます。


新年早々nike ズームフライ フライニットを遂に購入です。
ヴェイパー4%ではないですよ。


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私も中学から陸上長距離やってますけれど、このシューズは
今までのシューズとは一線を画しますね。

実際に走ってみた感想ですが、

「クッション性があるけど、反発性もある。」

一般的にはアウトソールが薄いシューズのほうが、床反力をダイレクトに
転化できるので反発力が強いです、つまりスピードがでる。
学生の時のレーシングシューズは本当に薄いです。
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また厚み(クッション性)があったほうが足部自体への衝撃ストレスは
少ないのですが、その分反発力は弱まり、スピードがでにくいです。

その意味でクッション性+反発性(カーボンプレート)があるこのシューズ
は重要なファクター抑えているといえます。

更にアウトソールの形状が反りあがっているので前方への推進に転化しやすく、テイクオフ~フォワードスイングでの脚の運びが円滑です。

ふと思ったのが発明家ドクター中松さんのフライングシューズはズームフライの原型ともいえるかもしれない。強いクッション性と反発力そして足底の形状はまさにズームフライに酷似しています。ちなみにこちらも実際に購入できるそうです。
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ただ先日15㎞ほど走ったら早くもアウトソールに摩耗が・・・。

アッパーも切り干し大根みたいな感じなのでフィット感はありますが、
その分耐久性は低いですね。

また、ヒールカウンターのホールド感が少ないので後足部のブレは大きくなる可能性があります。

後足部がぶれると連動して前足部(アーチ)への影響もでて上手く走れないことがあります。

結局どこのメリットをとるか、ですね。

今一度アシックスやミズノも履きたくなってきた。


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ラン de 名著 ~疾走 

【ラン de 名著】
重松清 著 『疾走』

 西日本のとある干拓地と水平線が広がる町に暮す中学生のシュウジは
、寡黙な父と気弱な母、地元有数の進学校に通う兄シュウイチの四人家族
だった。陸上部に所属し練習に励むシュウジだが町にリゾート開発計画が
持ち上がり、優秀だったはずの兄シュウイチが犯した犯罪をきっかけに、
一家はたちまち苦難の道へと追い 込まれる…。

主人公のシュウジは走るのは好きだがずば抜けて速いわけではありません。が。

「走ると、風が吹きつけてくる。 自分のつくった、自分だけのために吹く風だ。」

という気持ち、ある意味、走ることへのシンプルな雑味のない思いで走っています。

・・・

この物語は「重い」です。兄の変容やそれにともなう周囲の奇異の目線が多感な
少年に、多く考えさせ、行動させてしまう描写がリアルです。

当著を読んだのは20代半ばで放蕩していた時分でしたが。
それでも涙腺が崩壊した覚えがあります。

陸上的な「疾走」という描写は多くはなく、後半はグロテスクな描写も
多少あります。

自分が中学時代から陸上をやっていたということも感情移入をさせる
要因だったのかもしれないですが、やっていなくても主人公や家族
の救われない描写には心を打たれるものがあります。

数年後には映画化されました。監督が好きな監督でもあったという
偶然もあって一人で単館の映画館に観にいきました。

原作通りには当然描き切れないが、エッセンスは伝わってくるのが
わかりました。原作を知らない人からすると「the邦画」
って感じるかもしれません。

S.E.N.Sのテーマ曲「rain」は完ぺきにマッチングしていると思います。(NEWSじゃないよ)。

・・・・・・・・
なのではっきりってこの本を読んで「元気」にはなるまい
と思います。

ただ朝焼けの坂道を全力で走ってみようと思う。

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ラン de 名著 ~奈緒子

【ラン de 名著】

奈緒子(ビックコミックス)
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坂田信弘原作・中原裕作画
 
主人公「日本海の疾風(かぜ)」こと雄介の常人離れし
たランニングの能力(高校生でマラソンオリンピック制覇 2時間2分22秒!)や
不可解な練習方法や治療方法もあるが、根本的なトレーニング方針は
現在にも通づるところがあり興味深い。

なにより雄介の中学や高校時代の駅伝の練習(部活)や「あるある」
が共感ができるところではある。

奈緒子の要因で父親を事故で失った雄介の心情や兄大介の奈緒子との
葛藤などが垣間見え興味深いです。そこには「走ることを通して人と繋がる」
という関係性が根底にあるし、勝ち負けにはこだわるけれども、その先にある
ものに対してもフォーカスしているところが単純なスポーツ漫画ではない所以です。

なので映画化もされているようですが私はまだ見ていません。

・・・・前からこのような作品レビューエッセイをしてみたかったんでやってみました。あくまで私見です。



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リライズ ランニング プロジェクト

リライズランニングクラブっていうのも何かセンスがないので

Nike Oregon Projectに肖り ReRise Running Project(リライズランニングプロジェクト)
といたします。


RRP PE2

まずはプレをやりますが、参加される方全員が満足できる内容に
したいと思います。

結局 ランニングっていうのは個です。

孤ではなくて、個の集まりになれるといいかなと想いっています。

どういうことか・・・またつづります。















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