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【リライズ鍼灸院・ランニングプロジェクト公式ブログ】

ランニングトレーニング、自律神経調整、関節の痛み、治療、セルフケア、身体のこと 日々のこと

飛騨高山ウルトラマラソン 顛末記その参

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

100㎞の疲れが・・・まだあるのかい・・・・。

ただ頭の中は「来年も出場」という気持ちでいますよ。

やはり楽しかったというのが一番大きいです。脚の故障なども

ありましたが、とにかく自分自身が健康で元気でいるということ
をご来院いただけるお客様にも「身を以て」お伝えしたいというところもあります。
そして『もしかしたら、一度挫折した、あきらめた夢や目標』に向けて
動き出してほしいという想いです。


ウルトラs

閑話休題


リライズ鍼灸院お向かいの焼き鳥「美濃路」さんに先日は一人で飲みにいきました。


私は基本的に映画館と居酒屋は一人でいかないタイプです。

これまで映画館は1回、居酒屋は1回しかいったことがないです。
ちなみにバーは数回一人でもいきました。
20代前半のころ綱島(横浜)に住んでいた時に落ち着いた感じのバーによく行っていました。
落ち着いているけれども、決して古臭くないバーでそこのお店は女性のバーテンさんが
いらっしゃってとても気さくな方でした。それもあってよく友人も誘って通っていましたが、
残念ながら数年前に閉店してしまったようです。

一人暮らしと社会人を始めた頃で、思い出すと何か青春(いつやねん)の1ページが無くなって
しまったようで少しセンチメンタルな感じになります。

20代前半の自分など「勢いだけ」「遊びたい」みたいなところがありましたので、お店の方は私
に話を合わせてくれていたと思いますが、いろいろ経験をした今の自分で当時のお店に行ってみた
いという想いがあります。届かぬ想いですね。

また、そんなお店に出会いたいです。






※注 これは美濃路さんでの画像です。
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リライズ鍼灸院 http://rerise-web.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500 

飛騨高山ウルトラマラソン 顛末記その弐

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

飛騨高山ウルトラマラソン完走からはや4日・・・今思うと本当にあっという間で
朦朧とした意識のなかで本当に完走したのかと考えてしまいます。
ただ、いまだに残る筋肉痛が「現実」だったことを物語っています。


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自分の体をみてみると

両腕:上腕二頭筋長頭 筋肉痛
腰: 腰痛
大腿四頭筋:筋肉痛(緊張)
膝:腸脛靭帯炎
足部:まめ、脂肪体炎症など

といった具合です。

私は学生時代でも『腸脛靭帯炎』になったことがなかったのですが、
今回初めてなってみると改めて患者さんの気持ちがわかります。

ストレステスト:グラスピングテスト、大腿骨外側上顆を把持しながら、膝を伸展していくと
屈曲位30°~0°で痛みが増強するのですが、しっかり痛みが増強しました。
いつもは患者さんにやっていることが自分でも体感できるのは、また治療に活きるな~と
感動していました。こちらについてはアイシングとストレッチ、軽マッサージで1日で回復しました。


 さて大会終了後は飛騨で1泊し、有名な朝市をブラブラ(フラフラ)し「飛騨牛まん」を食しました。
うーんイマイチ食欲がなかったと思います。
私は初飛騨で、飛騨は下呂みたいなイメージでいたのですが、昔ながらの町並みや
地酒どころなど見どころや食べどころはバリエーションがありますね。

帰りの高速PAでは偶然同じように脚を引きずっている人がいました。自然と近づいて(向こうも)
マラソン話をしました。それだけウルトラマラソンは仲間、同志意識がでてしまうものなんですね。
その方は惜しくも完走できなかったので来年はリベンジを宣言していました。
今回の100㎞の完走率は69.1%ということで昨年より10%ダウンしたようです。
でも、みなさん来年も参加しそうな感じですね。




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飛騨高山ウルトラマラソン 顛末記その壱

リライズ鍼灸院の行方です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
昨日は第2回飛騨高山ウルトラマラソンに出場して参りました。

結果から申し上げますと「完走」でございます。
いろいろな意味で嬉しさと安堵感があります。そして身体の痛みが
あります・・・・。

走ってみて本当に思いましたが、朝早く(スタート4:45)から道沿いで
応援してくれる地元の方々やエイドや給水でのボランティアスタッフのみなさん
の対応はとても有り難かったです。
これらなしには完走できなかったと思います。ありがとうございました。

さて、10㎞のラップと内容は以下の通りです。
エイドでの補給や着替え、トイレ時間などすべて込みでの時間です。


序盤は越前大野名水マラソンで痛めた右足腓腹筋の
肉ばなれ様の痛みがでないように心がけ、足を
「置きにいって蹴らない」走りを心掛けました。
10㎞すぎの登り坂でもキロ6分、平坦な場所ではキロ5分中盤~後半で
リラックス走ることができました。また、下りはどうしてもスピードが
出てしまう(ださないいけない・・)のですが、右脚の事を考えかなり
抑え気味に走りました。
ですから、上りで抜いた人に下りで抜かれるといった感じです。

4時45分1stウェーブでスタート!(2ndは5時00分)
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10km 1:03:56
20km 2:18:52
30km 3:27:18 
ここまでは順調、余裕もあります。
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40㎞以降は気温もあがり、発汗量も増えてきたため
エイド間もヨメさんにもらった塩タブレットを食べつつ走りました。
右足のケガが再発しなかったのはこれが大きいと思います。
40km 4:47:03   
50km 5:58:52
60km 7:31:32   

50㎞以降になるとボチボチ「脚にきます」し、集中力も途切れます。
『あとフルマラソン1本分』と思うと脚も重くなります。

70km 9:13:48 ←この辺が一番キツイ、マメもつぶれて激痛で声がでた!      


80km 10:44:56   
最終関門④(82.7㎞地点)の関門時刻は16:15ですが、私が通過したのは15:55頃だった
と思います。
ここまでくればその後の関門はフィニッシュのみなので
制限大会コース図・フィニッシュ時間を確認したところ(恥ずかしながら、一回も確認していなかった)

「100㎞フィニッシュ制限18時15分・・・・・・!」


つまり、あと2時間15分ほどで約18㎞を走らないといけない、

ここまで
「まぁまぁのペースできているから制限時間的なものは問題ないだろう」
「とにかく右足の痛みがでないことが大事だ」
と考えていましたのでかなり焦りました
さらに焦りを加速させたのはここまでのラップが落ちに落ちて
『5㎞-44分』なんてラップもあったからです。
 もしそのペースでいくと10㎞を1時間30分、20㎞だったら3時間となり、
残り持ち時間では足りなくなります。
しかもこの後千光寺のかなりキツイ坂が待っています。
(数年前高校サッカーのトレーナーをしていた時のコーチが今回参加し
ていて、彼は2ndスタートでしたが、60㎞付近で追いつかれその際
『千光寺の坂がかなりキツイ』ことを話していました)

『これはまずい』・・・と思い、通常エイド後は100mほど歩くのですが、
すぐに走り出しラップと制限時間を確認しながら、千光寺へ。
抑えていた脚もここまでくれば!としっかり蹴りながら走りだしました。
千光寺前の小さな坂も止まることなくそのまま千光寺の坂へ、
しかし実際目のあたりにするととても走る気がなくなってしまいました。
というか周りでも走っている人はいません。私も早歩きの感じで上りました。
このころは周りをみても私と同じ1stスタートゼッケン色の人は少なくなっていたので
より焦りました。

なんとか登り切り境内へ、この時点ではまだ90㎞に達していないので、
給水もそこそこに走りだしました。やっと境内をすぎて一気にくだりです。
 ここで一気にパワーを開放し、駆け下りましたそして90㎞通過・・この時時間は午後5時40分
あと35分で10㎞を走り切れば制限クリアです。
 
いつも走っているペースに比べればかなり遅いペースなのはわかっていますが、100㎞の
残り10㎞でその走りができるかは未知でした。

しかし残り10㎞以降はほぼ平坦なので「キロ6分」をキープできればいいはずと、
更にスピードアップ!脚は「温存」していたせいか、かなりよく動きました。
もちろん全体をみれば体はキツイ。
そして2.3時間前に抜かれた人(白鳥さん、ドラえもん)にも追いつき、
両足マメをつぶしながらもそのままゴール!


90km 12:48:19
100km 13:14:00  

????制限時間たしか14時間のはず。

あとで気が付いたのですが、フィニッシュ制限は18時15分ではなく
18時45分でした。
つまりあと30分ちかく余裕があったのです。 関門④では会場に用意してあった
『コース図・関門制限時間』を見ていたのですが,疲れによる思考能力の低下の
せいか勘違いしていました。
しかし、この勘違いがあったおかげで余裕をもってゴールできましたし、最後の
チカラがでたと思います。

何より先にも述べましたが、地元飛騨高山の方々の熱い応援と大会スタッフの
オペーレーションに拍手の気持ちです。(今のところ来年出る気がおきないが・・・)

ゴール後は完走メダルを授与していただき、市長と握手、そして市長へ一言
DSC_04871.jpg


   「千光寺の坂、長いよ!!」





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三浦雄一郎さんに学べ!(勝手に)

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
リライズ鍼灸院 院長 行方悟郎です。


さて、名古屋は梅雨入り・・・したにもかかわらず、晴天が
続いております。
今週末は「第2回飛騨高山ウルトラマラソン」に出場いたします。
あ・・100㎞部門です。

先日の名水大野マラソンの疲労もボチボチ抜けたところで走り
だしています。

 おかげ様で筋痙攣による右足腓腹筋外側頭付近の状態も完調でございます。
こんなことになるとやはり若くないのかな~と思ったりもします。
しかしながら、先日 冒険家の三浦雄一郎さんが世界最高齢でエベレスト
を登破された事はみなさんもご存じかと思われます。、
 
三浦さんは幼少期は身体が弱かったり、一時期は不健康な生活をおくって
肥満(高血圧等)にもなられたそうで、まさに山あり谷ありの人生をおく
られたようです。

そしてその中の言葉でこのように述べられています。



老いは怖くない。
目標を失うのが、怖い!

何のために長生きしたいのか。
健康の先に何を見たいのか。

その目標がはっきりしないと、
ただの怠け者になってしまう。


私などは三浦さんの半分以下の年齢ですが、どっちかというと
「老い」を恐怖しています。恥ずかしながら・・・。
本当は「目標を失う」ことを恐怖すべきことなんでしょう。
言い換えると若くても「目標を失う」ことはとても怖いこと
なのかもしれません。

なので目標を持ってまだまだ挑戦していきたいと思います(^_^;)。

今、当院のお客様でも60歳をすぎて英会話やウォーキング教室
などに通われている方もご来院されています。
そして、絶対に介護施設の世話にはならない!と言われている
方もいらしゃいます。
そんな方々のサポートができるのはまた楽しく、刺激的なもの
であります。

エベレストと飛騨高山は比べるべくもないですが、
日曜日は必ず完走!!します!!



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