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【リライズ鍼灸院・ランニングプロジェクト公式ブログ】

ランニングトレーニング、自律神経調整、関節の痛み、治療、セルフケア、身体のこと 日々のこと

自律神経の治療のもと

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

寒くなってきました。気候の変化が著しいです。

そうなると頭痛などの症状を訴える方のご来院も多いです。

またほとんどの方が不定愁訴
(不眠、便秘、下痢、疲労感、首、肩の重み等々)

をもっておられます。

ですので当院の場合は、それぞれの症状に合わせた

治療にプラスして血流改善、全身の緊張緩和など自律

神経に対してのアプローチも行ないます。

現代人の多くの方が「交感神経優位」による症状を訴えられてい
ます(当院も)しかし、交感神経ももちろん大切です。

大事なのはバランスとサーカディアンリズムに共調しているか

という点ですね。



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肩こりでもあまり、肩に触らない場合もあります。

先日のお客様も首肩コリ緊張で首がうまく回らないという

症状でも「背中、お腹」と全身を調整していきます。

この方は一回でかなり症状が緩和されたとのことです。

しかし自律神経は日常生活、食生活、心のあり方でも

影響を受けるものです。

つまり日々の理、自然との調和が一つの要因です。

私の自律神経系の治療の原本になっている西條先生も

「自然鍼灸学~身体の治す力調節する力」を提唱されて
います。

夏はセミナーに参加しました。
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(真ん中で座って西條先生の鍼を受けているがワタクシです)


「鍼灸自然学」

こうやって書くと何か神秘的、スピリチャル的な

感じにみえて、コワっと思う方もいます(汗)。


そんなことはありません。

現在の解剖生理、精神免疫学をもっと

全人的に把握(ざっくりと)した上で

自律神経、全身的な治療を行うわけです。

「ツボを買いなさい」とかは言いません!(古典的)。



・・・・霊感は弱いほうです。


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リライズ鍼灸院 http://rerise-web.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500






最近のお客様は・・・

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

ここ最近、お客様から『パーソナルベスト更新』

『目標レースの完走達成』などご報告をいただくことが多いです。

少しでもお手伝いができるのは自分の事のように嬉しいことです。

しかしながら・・・・・・・

『腸脛靭帯の痛み(炎)』でのご来院も非常に多いです。

統計は集計中ですが、当院にご来院の外傷関連

ではトップと思われます。

痛みはケア、治療で無くなりますが、再発予防には

継続した工夫が必要です。

これは他のケガや体調不良、自律神経の不調なども

同様のことではありますけれども。

今は調子が悪くても

止まない雨はありません。

明けない夜もありません。

雨が降っていればカサを・・・身体がぬれません

暗闇には光を・・・・道を間違いません

秋なので少し哀愁感がある〆です



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マメを考える

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

当院にご来院の方々から時々、

「足裏にマメができた」

「爪にマメができた(死んだ)」

とお話をいただくことが多いです。

私も時々発生しており、時に足指の

爪がすべて無い(死んだ)時期もありました。

マメ、肉刺・・・外傷性水泡いわゆる炎症です。

・・・・・・・・炎症(熱感、疼痛、腫脹、発赤、機能不全)


まずこの腫れの素となる液は

タンパク質、ナトリウム、カリウム、白血球の死骸や

ざっくりいうと生理食塩水が皮膚外面からの圧迫や

摩擦に耐え切れず皮膚の保護、治癒のために身体

が調整をして発生してくれています。

ですから、マメであれば原則、早急につぶす必要は

なく、自然に身体に液が吸収されるようにすべき

でしょう。

ただ、マメが当たって痛い場合は患部をカーゼや

アンダーラップなどで保護することなども必要です。

ちなみにマメがつぶれて皮がめくれると赤みを帯びた

皮膚が出てくる時があり、痛みも強く伴います。

赤みが強いということは炎症の状態も強いことになります。

繰り返しになりますが、その「干渉液」としての水泡なのですね



やけどや皮膚の擦り傷などの治癒過程で発生する

膿、瘡蓋も同様の成分ですが、つまるところ身体の

場所、外傷の種類によって異なる、身体が一番都合の

よい成分にしてくれるということです。

一般的には液の色が濃い(赤い)場合などは

炎症の症状が強いと考えれていて痛みも強いといえます。

そして、炎症状態の患部自体を温めると、

その時はよいのですが、しばらくすると痛みの

範囲が広がり、痛みも増すことがあります。


「炎症状態の際は患部は冷やし、身体全体は
温めてあげる」
ことがポイントです。

身体全体を温めるのは

「痛みのせいで身体全体の免疫が落ち、他の症状が

でないようにするため」です。

これは火傷などでも同じです。

「痛み」の種類はそれぞれですが、一つは身体からの

危険信号(皮膚が切れる、破れるなど)です。

その意味ではあった方がよいともいえるでしょう。

そうでない痛みもありますが、

またそれについては綴っていきますね。




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いびがわマラソン2014

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

いびがわマラソン・・・今回の目標は以下でした。
〇左脚の具合がイマイチのためベスト更新は狙いません。

①1キロ5分前後のペースを守る
②アップダウン(かなりあります)で脚を使わない
③リラックスして走り切る
④ご当地エイドを食べる

結果から申し上げますと、目標達成は④のみ
でした。

①~③は相互に関連しているので、どれか一つ
破綻するとドミノ倒しのようにすべて破綻
してしまいます(ました)




1 5:17.5
2 4:44.2
3 4:40.3
4  4:40.9
5 6:56.6(トイレ)
6 4:49.2
7 4:53.6
8 4:56.0
9 4:41.9
10 4:48.1
11 4:56.2
12 4:40.0
13 5:04.3
14 4:42.7
15 4:54.6(まだ余裕もあり、リラックスしています)
16 4:55.4
17 4:52.8
18  5:09.6
19 5:15.5
20 4:56.5(アップダウンが続き、左脚に違和感)
21 4:51.2
22 5:01.6
23 5:25.0
24 5:03.0
25 5:03.8(左脚ふくらはぎが硬直・・痛み)
26 5:05.5
27 5:12.9
28 5:16.0
29 5:11.6(なんとかバランスを取り走る)
30 6:04
31 5:28.8
32 5:49.7
33 6:12.7
34 8:27.8(痛みがひどく、あるく)
35 6:04.6(歩きを織り交ぜながら・・以下)
36 6:05.3
37 6:40.3
38 6:37.1
39 6:12.6
40 6:57.2
41 6:26.6
42 6:16.1
43 6:24.0
44 0:02.8

goal 3:55:56



ランナーのみなさんお疲れ様でした。
運営、ボランティア、中学生、沿道の皆様
サポートありがとうございました。

キツイレースになってしまいましたが、おもてなし、応援は
とても心強く、気持ちが良かったです。
来年もトライしたいと思います。


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いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

明日はいびがわマラソンですね。

天気が少し危ぶまれます・・・といいますか断続的な

雨の予報です。

マラソンといっても比較的ペースがゆっくりの

ランナーは降雨、風などにより、体感温度はみ

るみる下がってしまいます。



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ですのでまず保温を考慮する必要があります。





そして、体温を維持するためにはエネルギーが必要となって
きますので、ジェルなど糖質系エネルギーの補給を
細目に行います。
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ここのところいびがわマラソンは天候に恵まれてない・・・・ですね。

でももしかしたら、案外小雨で走りやすい状況化もしれません。

とにかく、みなさんセーフティファーストでいきましょうね。
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早くケガから復帰するには

レースシーズンとなり、お客様も朝早くから、また
遠方地からもご来院頂くようになりました。
ありがとうございます。

さて、そうなると
「早くケガから復帰したい」
「ケガをしたくない」

という皆様の熱い、いくぶん焦る思いも感じます。

ですので少し厳しめ?にやってます。

さて「筋肉、関節だけのケア」では疲労の除去やケガの治癒
につながりません。

なぜなら、人間の身体は「脳、内臓」を第一に保護しよう
としています。

ですから、脳や内臓に負担がかかっている状態では
まず、脳や内臓へ「治癒のエネルギー(ざっくり言ってます)」
が用いられて、筋肉、関節などに対しては後回しです。

ですから「脚の故障」でご来院のお客様へ
筋肉、関節などへピンポイント、関連筋等に鍼やマッサージ、
超音波など行ないますが、鍼、灸を用いての
「全身調整(循環改善・自律神経調整)の治療」も
状況にあわせて織り交ぜています。

結果的に脚の故障が早く回復したり、疲労も抜けやすくなります。
もちろん、日常のケアも同様の考えでケアを行うべき
だと思っています。

具体的に食事を例にいうと

・アルコール
・カフェイン
・白砂糖
・肉類
・アイスなど冷たいもの

を過度に摂り過ぎない。
(まぁ、なんでも摂り過ぎはよくないですけどね)
個々にお聞きして摂り過ぎの方は少し控えてもらっています。

これらの事は書き出すとどこまでも考えを綴ってしまうので
カテゴライズしてお伝えしたいと思います。

では

「destination ・・・その先(未来)へ」




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