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【リライズ鍼灸院・ランニングプロジェクト公式ブログ】

ランニングトレーニング、自律神経調整、関節の痛み、治療、セルフケア、身体のこと 日々のこと

身体を全面的に治療

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

さてここ最近はスポーツ関係ですと

・陸上長距離実業団選手
・陸上短距離高校生選手
・サッカー中学生選手
・フィールドホッケー日本代表選手
・富士登山駅伝選手
・トライアスロン選手
・エアロビクスインストラクター


様々な方がご来院されています。

上記の方々は関節、筋肉の痛みなどが主訴でご来院
されますが、問診をしていくと日々の悩みや競技における
プレッシャーなど様々なストレス要因もあり、結果的に痛み
が取れにくくなっている場合があります。

人によっては関節、筋肉の要因より、ストレス要因を軽くした
方がトータルとして早く回復することも多いです。

ですのでスポーツの治療でご来院されている方にも結果的には
「足だけ腰だけ」の治療というよりは全体の治療をする場合が多
く、「睡眠」「排便」「食欲(栄養)」「ストレス」といった観点での
治療もプラスして行うことがあります。

もちろん、一般の方についても初回の問診は時間を頂いております。
先日もいわゆる難病をお持ちの方がご来院されましたが、
「他の院ではサラッとした感じで終わってしまった」と言われていました

治療院は言うまでもないですが「サービス業」です。
なんでもかんでもサービスをするというわけではありません。
価値観は人によって異なりますが、少なくても当院が「サービス」
と思う内容(治療内容、接遇等)はしっかり受けてもらいます。
またその準備を常にしておりますよ。


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そうそう富士登山駅伝・・・、ご存じない方もいる方と思いますが、
かなりタフでマニアックな駅伝です。
読んで字のごとくなんですが・・・次回以降にまた綴りますね。


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リライズ鍼灸院 http://rerise-web.com/
名古屋市瑞穂区豊岡通3-38若山ビル1F 
℡052-859-1500

夏・・・アイスの注意・・体温

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

夏ということで皆さん、アイスクリーム、アイスバー

などよく食べられるようですね。

ガンガンに暑い日の外で食べるのは美味しいものですし、

暑さで上がり過ぎた体温を下げる意味では良いのかなと思います。


気をつけないといけないのはクーラーが効いた部屋の中で

食べる場合ですね。あがり過ぎた体温を下げるのは良いのですが、

下がり過ぎちゃいますね。

またアイスクリームといっても実際は含まれている乳成分の量によって3種類に
分かれます。

●アイスクリーム
乳固形分15.0%以上(うち乳脂肪分が8.0%以上)入っている物。

●アイスミルク
乳固形分10.0%以上(うち乳脂肪分が3.0%以上)入っている物。

●ラクトアイス
乳固形分3.0%以上入っている物。
※さら
にラクトアイスより乳固形分が少ない、または入っていない
氷菓がある。

アイスクリームといっても乳成分は少なく、他はパーム油、ヤシ油
大豆・・・まあ後はいろいろとですね。

まぁまぁどんな食べ物でも食べすぎる、摂り過ぎれば身体には

よくありません。

さて人間の身体は37℃前後が「一番活動的な体温」と言われいます。

35℃代(低体温)になると思考力や活動力が低下して自律神経
やホルモン分泌のバランスも乱れます。
しかも免疫力も下がるので風邪もひきやすくなります。

スポーツにおいてウォーミングアップを行い、体温を上げるのも
「一番活動的な-体温」という観点で考えてみるとロジックが
成り立ちますね。
もちろん、気候、競技によっては37℃を軽く超えてしまいますので
今度は過活動的・・・パフォーマンス低下となります。そこでは今度は
体温を下げることをして37℃に保つ必要があります。運動中にいちいち
体温計測はできませんので、当日の気候や体調、主観的疲労度や
汗のかき具合などで判断しましょう。


そんなわけでアイスクリームですが、全く食べてはいけないということ
はないと思います。大切なのは量とタイミングですよ。

すい

しかし、ウチはスイカ(千葉八街産)ですよ。
もちろんこれも食べ過ぎはいけません!



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オーバートレーニング症候群を鍼灸で

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

時々当院へ

「脚が痛いわけではなく2週間前から身体のダルさが全く取れない」
「走るとすぐ疲れてしまう」

といってご来院される方がいらっしゃいます。


端的には自律神経の不調ともいえますが、ランナー、アスリートの観点
でみるとオーバートレーニング症候群が当てはまることがあります。

しかしこのオーバートレーニング症候群(以下OT症候群)実は定義や
機序に関しては明確にされていません。一般的には

『運動(スポーツ)の実施により生じた生理的な疲労が十分に回復の
過程をとられることなく、積み重なれた結果として発生した慢性疲労の状態』

とされています。

【OT症候群の兆候】
・原因不明の競技(記録)成績の低下
・易疲労感
・全身倦怠感
・頭痛
・睡眠障害
・食欲不振
・体重減少
・集中力の低下
・うつ状態
・その他

これらの原因は視床下部-脳下垂体系の機能不全、
各種ホルモンの分泌バランスの不調といわれています。

過度な身体的疲労、痛みももちろんですが、
プレッシャーやストレスも一つの要因となりますから、まじめな選手程
オーバートレーニング症候群に陥りやすいということも言えます。

上記【兆候】は誰にでも多少なりともありますが、これらの状態が長期間に
わたって続くことが問題となります。

ですから見方を誤ると「やる気がない」とか、「力がだせないタイプ」など
と思われてしまいます。

この点は指導者も治療する側も留意し、先入観をもたず、問診をしっかりとして
フラットな状況で対応すべきでしょう。

長くなりましたのでOT症候群の予防対策や鍼灸の効用などまた次回以降
に綴っていきますね。

いつもと違う疲れ、いつもより長びく疲れは早めに対応しましょう。

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第4回飛騨高山ウルトラマラソン:レポート

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

6月7日(日)は岐阜県高山市で開催された飛騨高山ウルトラマラソンに
参加して参りました。
結果はなんとか完走いたしました。

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今年はコース変更されたので、いくぶん楽になるかなと思っていました。
しかし、全くそんなことはなく、私の身体の調整不足もあって後半65~90㎞
間は精神的につらかったです。


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(振り返れば岐阜の山々の神々しさを感じることができます・・・前半のみ)


13時間07分15秒と去年より5分ほど速いのは速いのですが走行(歩行)中の
疲労度、痛み度がひどいです。

・脚部~および腕部筋疲労による筋の短縮、収縮不全、および痛み
・足部(足首周り)骨の摩擦、筋腱の摩擦による炎症
・足底部アーチ低下による足底、内在筋の痛み
・足底部周囲の関節包、脂肪体の炎症
・足指の爪部の壊死、マメ(水泡)



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(千光寺の坂、および階段は全歩です、我欲を捨てることはまったくできませんでした)




こんな状態でも完走ができたのはエイドステーションスタッフ、各ボランティア、
歩道誘導スタッフ、荷物運営の中学生ゴール付近担当スタッフ、
コース監視スタッフ、市長、副市長、高山沿道の方々、今年も応援に来てくれた
妻と娘、義父、義母の応援、サポートのおかげだと思います。
ありがとうございました。

そしてランナーの皆様、お疲れ様&ありがとうございました。

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あっとそういや、毎年後半で抜かれているドラえもんさんにも
千光寺付近でサクッと抜かれされました。

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失体感にご注意

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今年の春は、暑い・・と思ったら肌寒い日もあったりと

「春眠暁を覚えず」というような日が少なかったと思います。



さてそうなると何となく体調がすぐれないという方も多いです。



その場合



「食欲(栄養)」「睡眠」「排便(尿)」この3つの内容がどうなっているかが



当院での一つの指標になっています。



「食欲」・・・内臓が良い状態であれば適度な食欲があります。



「睡眠」・・・睡眠によって疲労回復、免疫力向上が図られます。



「排便」・・・身体にとって不必要な老廃物が適宜排出できているかの目安です。



しかしこれらが大きく崩れていても「元気です!」 



という方もいますが、これは体の不調を感じなくなっている「失体感」



におちいっている可能があります。



「失体感」は休みなく仕事をしたり、徹夜作業が続いたり、



ハイテンションの状況が続いている時などに陥りやすいです。



そしてそのままのその状況を続けると大きな症状として発現して



しまう場合があります。


時には頑張って仕事などをすることも大事ですが、時々身体を



顧みて今の状態がどうなっているかを上記の3つからチェックして



いきましょう。



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